転職で目指せ1000万円プレーヤー―MBAなし、実績なし、スキルなしでも年収アップ!
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私、やるわよ |
育児もひと段落つき、現在再就職活動中です。
年収にはこだわりませんが、規模の大きな仕事、社会への影響力のある仕事、自分に与えられる裁量権の大きな仕事を探すとなるや、必然的に年収1000万円程度の仕事になりますね。新聞の求人広告や人材紹介会社でもなかなか見つからない1000万円の仕事に出会う方法が、この本を読んでよくわかりました。
それに、自分をいかにセルフプロデュースすれば、1000万円にふさわしい人材であると、相手の企業さんに伝わるのかも学べました。
何とか、最高のかたちで社会復帰できるよう、頑張ります。
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人事担当者から一言 |
私は転職希望者ではありませんが、人事担当者としてなかなか興味深い
1冊でした。本書には、各職種別に、「年収1000万円で転職を果たす人の
スキル、能力を網羅した一覧」があり、これが非常に面白かったです。
自社の社員の能力と、この本に書かれている年収1000万円クラスの人材の職種別能力を比較し、自社の社員は、どんな能力が劣って、どんな能力が勝っているかがわかりました。社員の評価アセスメントを考えるヒントになる一冊でした。
あと、個人的には、本書最後の「1000万円の仕事に出会う方法」が面白かったです。
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転職って、独学だけ(独り)じゃ見えないものもあるんだろうなぁ |
『キャリアアップ転職』していくために、
「スキルの向上」が重要だと考えている人は多いだろう。私もそうだ。
著者はそれを肯定しつつ、「『転職の技術』を身につけることの重要性」に
多くの人が気づいていないことを指摘している。
スキルを持っていても、それをうまくアピールできていないと言うのだ。
解決策として、「新型職務経歴書」など、いくつか紹介されていた。
結局は、「企業の求める人間像をきちんと知り、それにあった説得力のある経歴書を書く」
「自分のスキルレベルを客観的に把握する」ことが大事なのだろう。
その具体的方法例が、この本にはたくさん載っている。実用的だ。
転職どころかまだ入社前の私としては、
自分がキャリアアップしていく上で「どんなソリューション力が必要か」
分かったことが収穫だった。
「こういう自分になれば『年収1000万円プレイヤー』になれる」と、希望というか、目標が明確だと、努力しやすい。
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気づいたら800万円 |
初めての転職で、本書を参考にさせてもらいました。
1000万円プレーヤーにはまだなれなかったけど、年収200万円アップで800万円プレーヤーにはなれました(笑)。
現在、ファッションベンチャーで営業課長です。
本書で、年収1000万円転職を果たした人たちの職務経歴書がたくさん出てて、彼らのレベルや、アピールしたことが書かかれてて、かなり参考になりました。
あと、いろんな職種別に、「1000万円転職」を果たすには、この程度の職務経歴が必要だというスキル一覧があって、これも参考になりました。
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目からウロコ。 |
現在、転職を考えており、本書を購入しました。
本書で参考になったのは、
転職で年収1000万円になった人の職務経歴書の実例が多数紹介されており、彼らがどんな能力、スキル、志望動機をアピールしたのかがよくわかること。
もう一つは、年収1000万円の求人の裏技が多数紹介されていること。
転職希望者だけでなく、年収1000万円を果たす人たちの職務経歴がどういったレベルなのかを知りたい人にも、
とても楽しめる一冊だと思いました。



