NPOインターン日記@CUAVサンフランシスコ―LGBTQコミュニティの中で
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さわやかな読了感でした |
とても読みやすく、一気に読了しました。クアブのスタッフの魅力やLGBTQコミュ二ティの中で行なわれる多彩な活動、クアブも含めたNPOと地域のこまやかで厚みのあるサポートの様子などが、著者の生活体験とともに生き生きと描かれていて、引き込まれました。クアブのスタッフの一人が、ミ−ティングで、22年間使った便宜上の名前から本来の(アメリカ人には発音の難しい)名前に戻したいと発表したというシーンは、’本来の自分に戻る’ことの意味を改めて考えさせられ、印象的でした。爽やかな読了感でした。
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生の感動が伝わってきた |
日記形式という読みやすさで、生のアメリカ生活と
NPOインターンの実態が活き活きと伝わってきた。
なかなか経験できないような事だと思うし、
こういったことを知る機会もないので、色々と参考になりました。
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爽やかな読了感でした |
とても読みやすく、一気に読了しました。クアブのスタッフの魅力やLGBTQコミュ二ティの中で行なわれる多彩な活動、クアブも含めたNPOと地域のこまやかで厚みのあるサポートの様子などが、著者の生活体験とともに生き生きと描かれていて、引き込まれました。クアブのスタッフの一人が、ミ−ティングで、22年間使った便宜上の名前から本来の(アメリカ人には発音の難しい)名前に戻したいと発表したというシーンは、‘本来の自分に戻る’ことの意味を改めて考えさせられ、印象的でした。爽やかな読了感でした。
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非常にリアル感のある作品です |
日記形式で書かれた本は大変読みやすく、プライベートで体験したこととインターンシップで体験したことが上手くミックスされ、大変よい経験をされたことが直に伝わります。私も生活経験のあるサンフランシスコの雰囲気や生活様式、人々の思考傾向などが、実体験を踏まえリアルに描かれていて、ここまでリアルに描いて大丈夫なのかしら、と思ってしまうほどです。是非、おすすめします。
日本ではまだまだ発展途上の分野であるLGBTQの分野をわかり易く説いています。しかし、本書にある裁判の様子からも垣間見えるようには、米国でもLGBTQに関した問題は宗教的背景からもまだ世間的に理解されていない部分が多くあります。著者がインターンシップをしたNPOではその先駆的な活動を展開しながら、その活動に関わるスタッフの葛藤や生き方も所々顔を覗かせているので面白いと思います。そのような日本との相違点なども含め、今後の日本でこの課題を考える参考になる1冊になるのではないでしょうか。
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がっかり |
青山で行われたレズビアン&ゲイ映画祭ロビーの売店で買いました。
おもしろそうだったのですが、読んだらとってもつまらなかった。
だって、著者自身のセクシュアリティについての考えも、日本のセクシュアル・マイノリティの状況についての意見も全然書いていなくて、ただ「考えさせられた」とかだけ書いてあるんだよ。で、それを青森でどう活かすのか、みたいな話も全然ない。
著者に「サンフランシスコじゃなくて、日本で、青森で生きてる同性愛の人々についてはどう思うの、彼らのためにサンフランシスコで学んだことをどう役立てるの?」と聞きたい。


