リーダーのあなたに贈る実戦!NPOマネジメント
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NPOマネジメントの基本書! |
NPOを運営する上で、基本的なポイントを抑えることができる本だと思います。
想いを語るだけでなく、事業で「実績」を残してこその成功。
現在NPOに参加されている方にはもちろん、これからNPOに参加してみたい方にもNPOを知るのにお役に立つ一冊だと思います。
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数あるNPO本の中でも最高!! |
NPOを立ち上げるにあたり、沢山の本を参考にしましたが、これが一番役に立ちました。まさに、「リーダーのあなたに贈る 実践!」の小見出しにふさわしい内容でした。リーダーの姿勢、事務局の役割、理事会の立場、事業を支えるお金と組織の作り方等々、無駄な内容は一つもありませんでした。
いい時にこの本に出会うことができました。
逆に、組織作りで失敗した人はもっと深い共感を持って読むのかもしれません。
単にNPOについての本という枠を越え、社会の中でどう生きるかを教えてくれた1冊です。NPOを立ち上げてからも、私の手元に常に置いておくつもりです。
*ぜったいおすすめ!!
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熱き心と、冷静な頭の必要性に共感 |
共感できる内容、考え方、思いに感動しました!買う前に期待した数十倍の感動をいただきました。私は、最近会社を辞めて、福祉の世界に飛び込む決意をした39歳の男ですが、日本の福祉NPOの世界にはびこる「常識」や「因習」を的確に指摘し、今後のNPOのあり方を問うておられるように私には感じられました。どの業界も「質」が問われる時代に入ったと思うのですが、NPOも大きく見た場合、人間社会のひとつのビジネスとして、責任ある行動と質が必要だと著者は伝えたかったのではないかと私は思う。
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私自身への問いかけ |
NPOバブルとも言われる昨今、書店の棚にも「NPO」という名のつく本が以前より並ぶようになってきた。NPOのマネジメントについても書かれるようになってきた。しかしそれらの多くは読んでみてもいまいち心に残らない。それなのになぜかこの本は読み応えがあって、何度も読み返したくなる。なぜだろう?
おそらく「私は20数年前からNPOの世界に入り、その間に人に自慢できるほどにたくさんの失敗をしました。」と書かれているとおり、「NPO」という言葉が日本には定着していない頃から「社会を変える」という夢のために、「奇人変人」と言われても、リスクを背負って生きてきた人が書いているから。
「夢」の実現のために必要な組織作りや運営方法について、そしてその使命・責任・面白さについて、理想論でも評論でもなく、その経験から得たことにもとづいて、NPOのリーダーとしての視点から書かれているから。
そして何よりも、社会を変えるのは他の誰でもなく私たち自身であり、リーダーになるかどうかを決めるのは自分自身だと教えてくれるからかもしれない。
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自分たちで社会をつくろう! |
この本は、「NPOとは?」という問い以上に、「あなたはどう生きるの?」という問いを投げかけてきます。「あなたは何がしたいの?」「人のせいにしていませんか?」「自分らしく生きていますか?」
“主体的に”この社会をつくるため、自分は何をするのか。
論理的なマネジメント論の中に、一貫して通っているのは「自分たちで社会をつくろう!」と、手をつなぎ、背中を押してくれる姿勢。社会の歯車になるのではなく、自らが考え、動いていく ― そのためのマネジメント論なのです。
「やりたいことは、こうすれば実現できるよ」と、ひとつひとつ丁寧に、わたしの夢を応援してくれる1冊です。

