非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」
![]() |
「自己評価」のポイントがわかります。 |
「剰余があったかどうか」だけでは評価ができない非営利組織の活動の評価。
本書ではワークシートを使いながら、使命が達成できたかどうかなどの観点から非営利組織の活動を評価していくながれになっています。
本書の「自己評価のポイント」は、非営利組織だけでなく、営利組織にも通じ、役に立つものだと思いました。
![]() |
これだけだとわかりにくいかも |
アメリカの本なので、すっきりしてるが、いまいち日本人になじみのない概念が多い。「行政経営の時代」(美術館や福祉施設の評価の本)、「行政評価の時代」(コンサルタントが書いた理論書、ベストセラー)などとセットで読むと実際に使う方法がわかると思う。併読が必要。
![]() |
わかりやすく、しかも学びやすい書物 |
評価の時代と叫ばれるようになってきたが、まだまだ、評価とは、その手法とは何ぞやと暗中模索の時にひとつの方向性を見出していけるワークブックである。 続編を期待します。


