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なんとなく寄った本屋さんで見かけて、買ってみました。 最初は僕も”読みづらいなあ”っと思いました。僕はあまりこの手の本は読んだことないのですが、こういう書き方のものは時々あるんですかねえ?それともある意味斬新?? 何ページか読むうちに本の内容と、この読みづらい書き方が面白くなり、最後まで読みました。 個人的に思ったのは、こういう読みづらいものを読めないと、複雑な契約書なんて理解したりできないのかな、とも思えました。(この本が読めても契約書を完璧に理解できるわけじゃなですが..)また、一部の単語は造語のようなものもあり、辞書的に意味はないものもあると思いますが、起業となると、業種によっては関わり合う人間がすべて日本人とも限らないし、変に横文字ばかり使う日本人もいると思います。そんなときに、もしかしたら、万が一にも、役に立つかもしれません。。。(←たぶん間違った感想です) ※このレビューは参考にならないと思います※>>詳細を見る |
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バリバリの外資系サラリーマンが、企業で培ったノウハウを活かして、専業農家に挑戦した。 規模が小さくて、効率が良くて、悠々自適で、週休4日。 さまざまな角度から農業を分析し、徹底的に勉強し、理解してこれを実現した。 現代農業の問題点も浮き彫りにしながら、スカッとした気分にさせてくれます。農業関係者も、消費者も一読の価値あり、ですよ。>>詳細を見る |
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聞いたことの無いソーシャル・アントレプナーシップと言う言葉。 「社会福祉」と「お金もうけの起業」という一見相反する二つを組み合わせた造語で有るらしい。 バブル絶頂期の日本は外国人から見れば、まさに豊かな生活の糧にあふれた国で有ったらしい。今の日本には何処に向かって進んでいるのかと不安を感じないではいられない状況が有るが、まんざら捨てたものでもなさそうである・・・と言うのも、何らかの社会の矛盾を解消しようという情熱を持った人達が居るからだ。そういう夢を持った行動家の実態が書かれているこの本を読めば暗く閉ざされたかに思われる社会にも一条の光りが垣間見える。 まさに救われる思いがする。但し簡単な事では無い。それを遂行する為には持続力と誠実さ、そして人間が本来持っている欲望さえもコントロール出来るという確固たる信念も要求される。それらを全て兼ね備えた者だけに途は開かれる。こういう起業者達が一人でも多く出現する事で世の中は少しずつでは有るが変わっていくのだと思う。大変感動しました。>>詳細を見る |
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著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。 本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。 職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)>>詳細を見る |
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マーケティング兼コンサルタント会社の社長を務める著者は「ゲリラ・ビジネス」の提唱者でもあり、「ゲリラ・マーケティング」という一連のシリーズで多数の著作をもっている。本書では「ゲリラ」の意味について特に触れられてはいないが、「幅広い調査やマーケティング関係のMBAは必要ない」と言うように、誰もがすぐに取り組めるようなマーケティングのアイデアが集められたものになっている。そのうちの50の法則が「ゴールデンルール」として、4つの章に分けて紹介されている。 第1章では、市場や見込み客をどうとらえるか、顧客との関係をいかに築くかなどについて、主に思考の面から啓発を行っている。第2章では、顧客が何にひかれるかを示しながら、マインドシェアを築くための効率のよいマーケティング法を唱えている。第3章では、スポットCM、ダイレクトメール、テレマーケティングなどで顧客をつかむ表現方法を具体的に示している。第4章では、「成功する行動の鉄則」としてさまざまな角度からマーケティングのノウハウを説いている。 マーケティングでは見込み客が直面する問題の解決を売れ、など全体的に意識改革をうながすような提言が多くなっている。これは、具体的なアプローチを求めている人にはやや物足りない言い回しでもある。ただ、今までもっていたマーケティングの考えに、攻撃的な思考をプラスしようという人には役立つだろう。(棚上 勉)>>詳細を見る |
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「金持ち父さん貧乏父さん」の本は、自分にとって大きな刺激を与えてくれた。それ以来、キヨサキ氏が推薦する本、自己啓発の本、投資の本、ビジネス関連書を読みあさるようになり、実際に株の売買も自分の手で行うようになった(株によって学んだことは、非常に多く、貴重であった)。途中で飽きてしまいそうになることも何度かあったが、キヨサキ氏の著書2冊や自分に合った本を発見し、読み直すことで、自分にやる気を継続させることができた。自分はラットレースから本気で抜け出したいと思う。投資・ビジネスについて勉強を初めてから1年以上が過ぎた。今、「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」そして「上級編」を読み進めるうちに、自分が読み続けてきた本の一冊一冊が、究極の投資家になるための、!!どの部分を説明しているのかがわかってきた。自分の足りなかった部分が見えてきた。この「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」は、情報化時代に起業家・投資家を目指す人にとっての貴重な指南書となるだろう。>>詳細を見る |
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監修者の神田昌典をはじめ、「儲けのしくみ」を知り尽くした執筆陣が、その成功ノウハウをノート形式で記した注目の1冊。 「安い賃金で雇われている時、何を考えるべきか?」「『必要な情報』だけがかかるアンテナ!」「『真面目にコツコツ』がばかばかしくなる話」など、見出しを読むだけでも興味をそそられるが、注目すべきはその具体的かつ斬新な視点だろう。普段なんとなく触れている広告やテレビ・新聞などの情報を例に、成功者なら同じ情報をどう見るか、どう活用するか、といった点が記されているのは大変興味深い。また、「“つい読みたくなる”コピー」「口コミ」「エモーショナルマーケティング」「フォトリーディング」など、監修者の一連のベストセラー書の概要が紹介されている点も特筆に価する。 合計で100ページちょっとの薄い本であるため、人によっては食い足りない、といった印象を持つかもしれないが、商売に役立つ考え方が身につくという意味で、十分に興味深い。独立・起業を考えている方にはとくにおすすめしたい1冊である。(土井英司)>>詳細を見る |
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