早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法
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社をやめない家族を心配させない第7の起業の道「早朝起業」 |
私が、著者、松山真之介さんを尊敬する理由のひとつは、
「勤め先」にも「家族」にも迷惑をかけずに、いや喜ばせながら、
「起業」「自己実現」を目指していることです。
なにしろ、前著「バランススコアカードの使い方がわかる本刷)も、
講演・啓蒙活動も、自らの社内改革の経験をまとめたもので、
勤め先の会社にも大いに貢献しているわけです。
そして、家族と一緒に食事をとり、
読み聞かせをして寝かしている、一緒に絵本を書く....
などと聞きますと....およそ、世の起業家と違う人物像が浮かびます。
しかも、メールや、手紙を読んで、泣いてしまうほど人情家
(先日、ある企業の「メール道」研修で目の当たりにいたしました。)
生き馬の目を抜くベンチャーの世界にあっては、
根がお優しすぎるでしょう。
会社に、家族に忠誠を誓いつつ、優しい心根のままで、
会社リタイア後の、自己実現と、生きがいと、副収入を目指す起業。
その準備のための「早朝起業」
これを、勝手に、第6の起業の道と呼ばせていただきます。
1)第1の起業:親兄弟からお金を集めて起業
2)第2の起業:金融機関からお金を借りて起業
3)第3の起業:ベンチャーキャピタル・投資家から出資を受けて起業
この3つは本格的で、勤め先をやめることにもなって、
家族にも犠牲を強いるかもしれません。
4)第4の起業:社内ベンチャー制度で起業
も、一歩間違えば、リスクがあるかもしれません。
そこで、
5)第5の起業:家庭内起業で、主婦か主夫が片手間アフィリエイトなど
6)第6の起業:同じく「日曜起業」で「情報起業家」に
というのが注目に値しますが.....
やはり「早朝起業」が、自己完結していて素敵です!!
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早起きは三文の得 |
長い時間をかけて通勤しているサラリーマン(私もそうです)必見。始発電車に乗ろうと思ったことは一度もありませんでしたが、この本を読んで考え方が変わりました。もし、やりたいことがあるのに時間がないと感じている方がいましたら、この本を読んで早起きをしてみてはいかがでしょう。この本を読み返すために、私は始発の次に乗ってみました。たしかに快適。
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よいアイディアは朝に湧く |
一晩ぐっすりと寝ると、脳の無意識領域が整理され、朝目覚めると、整理された無意識領域から意識領域に、整理された情報が転送されて、アイディアが次々に湧いて来る。
これは私が思っている仮説で、それを実践すべく、私は、駅までの15分間、歩きながら湧いてきたいくつかのアイディアを吟味し、一つを選び、電車の中で粗加工して、アイディアが姿になったところで脳の倉庫に収める。
長年こうやってきたので、松山真之助さんが薦める「早朝起業」には、全く賛成だ。松山さんは、朝、脳に起こる高い生産性の特性を活用せよと薦めているのだと思う。
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時間は延びる!?新相対性理論 |
〜一日一冊のビジネス書を読み、毎朝メルマガで書評を配信する筆者が
が実践する早朝活用術、可処分時間捻出術を紹介。通勤時間や、テレ
ビの時間、早起きして得られる時間の捻出方法は誰でもためせるのも
のばかり。試しに自分のライフスタイルに応じて計算してみたが、仕
事と睡眠を除いて自分の自由になる時間はなんと1日7時間、1年で
〜〜
2492時間。月にすればやく3.5ヶ月を無駄にしていたことになる。
この「可処分時間」をつかって筆者は主にメルマガの発行を薦めてい
るが、他にも出来ることはたくさんあるあなたも本書を読んで、可処
分時間を計算してみてはいかがだろうか〜
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「時間」+「出す」 |
本書の要点は以下の3つである。
@時間、しかもできるだけ濃い時間を捻出するために早朝を有効に活用する。
AOutPut重視 「情報は発信する人に最も集まる」
BOutPutは続けてこそ価値がある。続けるためには目的へのモチベーション・楽しみが必要である。
私も早速早起きをして何か実現してみよう。


