起業のネタ!
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やる気と自信がわく、一冊です |
ターゲットは、潜在的な週末起業予定者向け。
経営コンサルとしての著者が、企業家予備軍向けに、
週末起業で一番ハードルの高い(と思われる)ネタだしと、
その後の展開を指南してくれます。
やる気と、信念、それに、ネタを導く方法を知れば、
誰だって、起業のネタは、必ずある・・という本書は、
どんな観点からネタを考えればいいのか、どんなターゲット
で考えればいいのか、を、経営コンサルタントらしい著者の
親切な方法論の説明で、誰でもネタを出すことができる、
ワークブックです。
発想のチェーンも、具体的な事例と、週末起業の成功事例を
親切に紹介する形で、読みやすく、自信と勇気がわいてきます。
本書はネタだしだけでなく、スタートしてから、運営するまで
のいいこと、悪いことも含めて、経験者として全貌も語ってくれ
ており、ためになりました。
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「起業のネタ」とは、商品と顧客の組み合わせである |
まずは、“独立・起業したいのにできないワケ”というアンケートの結果を受けて、「起業ネタがない」ということに対して、真っ向勝負を挑んだのが本書である。
心理的な壁を取り除いた上で、ネタを出す“考え方”を解説しているが、その根底にあるのは、“組み合わせ”の発想である。これで、ネタが百出というわけにはいかないだろうが、考えるのに役立つのは間違いないだろう。
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かなり強引 |
起業するまでの手順というか考え方を実に解り易くかいてあります。
しかし、文中にはかなり強引な発想が書かれてあり、じゃ〜あんたやってみ〜って思わずつっこみを入れたくなる箇所が多々あります。著者は起業家の知り合いが多数いらしゃっるようなので、そういう人達の実例をあげて説明をした方がもっと現実的になったと思います。
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背中を押してくれる一冊 |
日経の記事をネタにして企業経営・戦略の原理原則を解説したメルマガ「経営戦略考」を発行したり、
「週末起業フォーラム」の主催でも有名な森英樹さんの本だ。
起業を志す人にとって、起業ネタがないという悩みは付き物。
しかし、同氏によれば、ネタは実は至るところに転がっているという。
起業のネタをみつける「考え方」と「手順」を丁寧に解説してくれるのが本書の特徴。
ユニークな起業事例も楽しい。自分ならではの専門分野、好きなこと、できること、をみつけるなど、
要は発想の仕方次第で起業のネタを見つけることができるというのが筆者のメッセージだ。
必ずしもオリジナリティーや、自由な発想にこだわらなくてもいい
など、こちらの肩の力を抜かしてくれるアドバイスもよい。
いつか起業したいけどビジネスのいいネタが…、と一歩進みだす
ことを逡巡している人の背中を押してくれる、そんな一冊です。
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ネタが見つかるだけじゃない! |
「起業したいのにネタがない? そんなバカな!」
このキャッチコピーを見た時、前々から「いつかは起業してみたい。でも何をしよう・・・」と思っていた私は・・・
「ネタがあるから起業しようと思うのが普通だろ。ネタも無いのに起業なんてそんなバカな!」
と、お叱りを受けてるのかと思いました・・・(^_^;)
でも違いましたね。
「起業するネタなんかゴロゴロいっぱいあるよ。見つけ方とビジネス化の方法を知らないだけだよ。」と言うような意味でしたね。
実は3x歳にもなってからアトピー性皮膚炎を発病してしまいました。
漢方薬や民間療法などに手を出すと高いこと高いこと・・・
この薬は1ヶ月分で1万円なんて言われると、安いかな?なんて感じてしまうほど金銭感覚が麻痺してきましたね。
アトピー治療の経験を活かし、せめて治療費くらい取り返したい。そんなことを考えていたんですが、ありきたりの方法しか思いつかない。
私の場合、アトピーというキーワードあったんですが、漠然とし過ぎていたので、具体的な行動に結びつける事ができなかったんですね。
でもこの本のキーワードを掛け合わせて専門分野を絞り込む「フォーカス・トライアングル」や商品と顧客を掛け合わせてネタを出す「ネタだしマトリクス」と言ったシートを使うことで、ターゲットが絞り込め、より具体的にできました。
自分の経験と知識はビジネスになるんだろうか?という漠然とした迷いと不安があったんですが、なんだか出来そうな気がしてきてワクワクしてきましたね。(^^♪




