はじめよう! プチ起業 DO BOOKS
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先ずは始めてみよう |
プチ起業と以下にも簡単にビジネスが出来そうなタイトルに感じる。
ビジネスを行うには、もちろん自覚と責任が必要であるのだが、かといってスタートのタイミングを失ってしまってはいけない。
この本は、ポンッと肩を押してビジネスを始めるきっかけを与えてくれる。とにかく始めてみよう。
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はじめよう! プチ起業 |
長谷川さんのメルマガを読んでいるので、読んでみた。
メルマガをみていれば、この本を読む必要はない。
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また、「起業」なんて本を読んでしまう。 |
こうなると、ぼくは、起業本病である。
この本も、他の起業本と同じく、けっこう実践的なネタが満載で、よかった。
内容的には、会社をやめずに、リスクを負わずに、元でもかけず、小さく起業
する。ってやつである。
なんだか、どっかで聞いたような内容だが、この本になると、もう、気軽に声
をかけられてしまう。
書名の「はじめよう! プチ起業」
気軽である。
こんなに気軽なんじゃ、気軽に始めてみようかなという気にもなるし、そうなると、読んでみようかなという気持ちにもなるというしくみだ。
しかも、なんとなく、自分にもできるような気にさせる本なのだ。
自己実現。そのきっかけになるような本だと思う。
すばらしい。自己実現!
しかも、プチである。プチ。プチなんだよなあ。ぷち。
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プチ、では成功しません |
ここ数年「プチ〜〜」が流行っているように感じます。
美容整形も「プチ整形」とするだけで、
美容整形にたいする抵抗感を低くすることに成功しました。
ですが整形は整形。プチ整形のクレームが多いと聞きます。
起業も同じです。「プチ起業」とすれば、
なんとなく簡単に起業できるかのように感じさせますが、
実際には起業なのですから「責任」というものが重くのしかかってきます。
「プチ整形」ならクレームで済むかもしれませんが、
「プチ起業」が失敗したら目も当てられません。
起業に向けてきちんと計画し実行しようという人には
とても細かく起業プロセスを紹介している本ですからお勧めですが、
「とりあえず起業」という人にはお勧めできません。
この本は「とりあえず起業」と思わせるところがなければ
☆5つでも良い本です。
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元気をもらった! |
読み進むにつれて、肩のこわばりが緩んでいく感じがした。これまでこの種の本は、読み終わると、フーっと溜息が出ることも多かったのですが、この本ではそれもなく、なにかできるかもしれない、という気持ちになれました。自分に合った応用の仕方を見つければ、多いに役立ちます。自分に置き換えて読み、自分だったらこうしよう、こう変えよう、と考えながら読めば得るものが多いにあります。ヒントも出ます。
人に薦められる本です。




