自分の会社を持つなら有限会社にしなさい!―有利な会社設立のやり方から上手な運営法まで
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参考になりました。 |
「人間というものは、楽はともにできても、苦はともにできない。」
経営者を長く務められた著者の言葉だけに、とても説得力があります。経験に基づいた経営のアドバイスが随所にあるので、とても参考になりました。残念ながら、商法の大改正前の出版であり、情報が古くなった点を考慮して星4つにしました。
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出版が古すぎる! でも基本哲学には学ぶところが多い。 |
一番役に立つのは、第二章「会社(法人)にするか個人事業でいくか」ですね。会社組織にする上での基本的な心構えを説いており、意外と忘れがちなことをきちんと確認させてくれます。そして、こんな場合には会社にせずに個人事業でいった方が良いよといったアドバイスは、的を得ています。
ただ、いかんせん1990年初版発行で「商法・有限会社法」の大改正前の内容とあっては、今の時代には合いません。どうしても他の本を参考にすべきです。ただ、前述のように実践的かつ基本的な心得はいつの時代にも変わりませんので、そういうものを求めて読んでみたい方にはお奨めいたします。


