社労士独立開業成功のツボ!!
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企業が求める社労士像を確立する好著 |
社会保険労務士ってなに? 総務部の下請け、事務代理業、書類提出業そんなところが社会一般のイメージである。しかしこの本では社労士は人事労務のエキスパートであり経営コンサルタントであると誇り高く謳いあげている。著者はそこにターゲットを絞り、1200万円の年収獲得に成功している。その秘訣は「ご縁」を大事にする販売ルートの開拓と顧客はじめ関係者に喜びを与える営業姿勢。そのために顧客のニーズに迅速に対応、足を使っての現場調査、判例等の情報収集、適格な判断、親切な指導から生まれると説く。
ターゲット市場の設定、販売ルートの開拓、顧客サービスの方法、価格設定、時間管理、勉強法、経営相談から人事労務の社労士の仕事につなぐ手法など懇切丁寧に開示している。
でも自分にはできるかなと不安もよぎるが、「1件の実践経験は千冊の読書に匹敵する」とコンサルティングの実務&勉強を勇気付けてくれる。
また書中の実録@〜Dと判例説明は一般の社労士本には見出せない、得がたいコンサルティング手本となっている。
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新しい社労士像です |
開業して3年で1200万なんてすごい!
これまでの社労士像(給与計算や手続き屋)ではやっていけない中、人事・労務の分野に、外部からのコンサルタント・相談役として幅広く需要があることがよく分かりました。
また他の社労士営業本と違い、その業務を受注する方法まで細かく書かれており、一味違った本です。
単なる営業本にととまらず、社労士の実務本としてもいい刺激を与えてくれました。
社労士の強みはなんといっても労働法をはじめとする民法や判例に精通していること。そこが成功する突破口と思いました。
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ツボを刺激された |
いくら稼ぐかは意識次第だと教えてくれた
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私は目からウロコが落ちました!! |
社労士の資格をすでに持つていても、世間のマイナーなイメージそれよりもなにより資格取得者自身マイナーなイメージを持つたままではないでしょうか。私がそうでした、でも楠井さんのこの本をじっくり読んで、考えが変わりました、実にユニークな考え、ユニークな発想で今までの自分はいったい何だったんだと思いました。是非熟読されることをお奨めします。
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私は目からウロコが落ちました!! |
社労士資格は取ったものの、世間のマイナーなイメージそれよりも自分自身今の今までマイナーなイメージでいました。
役所に出す書類の作成、提出が仕事の大部分であることが現実で、あまり考えもなく仕事と割り切ってきたからなのかもしれません。
でも、楠井さんの本をじつくり読ませていただき、こんな発想、こんな営業もあるのかと驚くとともに、ここまで書いていいのかと心配になりました。
今まで今ひとつ自信がなかつたんですが、この資格に誇りが持てました感謝します。

