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Movable Type の初中級解説書です。上品なカラー紙面とかゆいところに手が届くステップ図解はエビスコムの十八番。読み飛ばすことなく、きちんと読み込むことを強くお勧めします。 本書は「MT をブログとして用いた場合のデザインカスタマイズ」に特化した解説書です。MT のインストール方法は解説しません。HTML や CSS の初歩的な文法知識は既知として進みます。またテンプレート活用の応用テクニックは対象外。テンプレートタグの解説も簡素です。 MT のデザインカスタマイズはテンプレートの知識と不可分ですが、著者は「マルチユースのベーステンプレート」というアイデアによりシンプルな解を提示しています。本書のメインはヘッダーや個別記事など部分装飾のテクニック解説と、各要素を上手に組み合わせた美しいデザインの実現手順解説です。 従来、MT の入門書はインストール手順とテンプレートの初歩的知識、CSS の基本を解説しておしまいでした。中級書は RSS やプラグイン、外部ツールの活用などへ進んでしまう。簡単に使えるサンプル集はあっても、自分でサンプルと同レベルのデザインを作る技能を身につける本がありませんでした。 まさに本書は待望の1冊ですが、先述の通りターゲットが限定されていることにご注意ください。MT を導入できた、HTML や CSS はわかる、オリジナル志向、デザインテクニックを学びたい……そんな方に最適の1冊。逆にこれらの条件を満たさない方は他書をご検討ください。>>詳細を見る |
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Movable Type の中上級解説書です。本編全7章と2つの付録からなるボリュームたっぷりの内容。MT の入手と設置から中抜き無しで解説しているので、一定の経験と実力を有する「MT の初心者」には最高の1冊でしょう。紙面はモノクロ、辞書的な利用には向かない構成ですが、流れを意識した解説は読みやすいのでご安心を。 付録1が MT のインストール手順。付録2はテンプレートタグリファレンス。第1・2章がブログ作成を前提とした標準的なテンプレートの解説。第3章はスタイルシートによるデザイン調整法。第4章で Perl による MT 操作の概要と初歩を示し、第5章で実用的なプラグインの作成法を紹介。第6章はダイナミック・パブリッシングと PHP の活用法。第7章は CMS としての MT 利用法など。 真骨頂は Perl による MT 操作とプラグインの作成法を解説した第4・5章でしょう。既刊の上級者向け書籍「Blog Hacks」はプラグインの開発手順を自明とし、アイデアと完成したプラグインをポンと示しましたが、本書は Perl の初歩や MT の仕組みから説き起こして段階的な理解を導きます。他書に例を見ない解説であり、非常に有用です。 本書はプラグイン開発も視野に入れ MT の本格活用を目指す中上級者向けの解説書です。ウェブログ入門者には「ウェブログ・ビギナーズ」、一般の MT 初級者には「Dr.BlogのMovable Typeスタイルデザイン&テンプレート集」、志の高い初級者には「Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ」、テンプレート機能を本格的に学びたい中級者には「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド」を勧めます。>>詳細を見る |
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日経BPのレビューには「ややほめすぎ」とあるが、別にブログをほめることが本書の趣旨ではない。 「ブログを初めとするテクノロジーにより、今まで莫大な投資をしなければできなかったニュースを発信するという行為が、誰でもできるようになった、その環境変化をうけ、ニュースを発信してきたメディア、そのニュースを読んでいた一般市民、取材対象となる人の関係がどのように変化していくのか」 というジャーナリズム論について、豊富な実例を踏まえて論じられている。 実例が多い半面、その実例から導き出される「締めの一言」のような強いメッセージが少ないため、読むに少々骨がおれた。 下記のような方には、お勧めの一冊。 ・「ブログ?ただのWEB上のお手軽日記システムのことじゃないの?」と思っている方 ・「テクノロジーの進歩がジャーナリズムにどのような影響を今後及ぼすか?」という点に興味がある方 ・ブログ、ウィキ、RSSなどのテクノロジーがここ数年で社会にどのような影響を及ぼしたかという歴史を整理したい方>>詳細を見る |
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藤本壱さんの「MovableType上級カスタマイズ術」がとても役立っていたので、この本の発売も心待ちにしておりました。 いろいろなMovableTypeの本を読んでいて、ある程度わかってるけど今一歩ツボの押さえ方が見えてこない・・という方に、おすすめだと思います。 様々なサービスを組み合わせるとか、プラグインはこう使うと便利だとか、ネット上を探し回ってやっとみつけていた情報が、親切に1冊にまとまっている感じです。あと、Perlは基礎から学ぼうと意気込むと、逆に敷居が高い気がしてしまっていたのですが、「上級カスタマイズ術」に続いて今回の書籍を読んで、少しずつでも取り組んでいこうという意欲を持ちました。 基礎を固める本をあれこれ読み漁って、それでも今ひとつ自信が持てていない方!ぜひ、気軽に手にとって見てほしいです。>>詳細を見る |
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通常24時間以内に発送>>詳細を見る |
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この本では大きく分けて2つのブログの使い方について解説が分かりやすく書いてあります。 ●オープン(対外公開型)ビジネスブログ ●イントラブログ(非公開型) 特に2番目のイントラブログに関しては社内での情報共有にはもってこいのツールなので今までメールでの一斉配信をしていた会社もこれは社外に漏れる可能性があります。 もちろんブログにしたら漏れなくなるわけではありませんが、リスクはぐっと減ります。 またプロジェクトの進捗状況なども記録していけるので社内データベースとしても活用することが出来ます。 まだまだ営業所などをFAXを何枚も送って連絡を取り合っていたことからそのわずらわしさも解消されるのでぜひ検討してみると良いかと思います。 はなしが前後しますが、業界ではかなり有名な日産TIDA BROG を担当している日産マーケティング本部のスタッフのかたのインタビューも掲載されているので個人的にはこの部分が企業のベストプラクティスとして注目でした。 全体的にはある程度基本的なことが分かっている人には大変役立つ本だと思います。 会社で導入を考えている方は是非その前に読んでみることをおすすめします。>>詳細を見る |
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【概要】 ビジネスにブログを活用するための基本的な考え方と方法を解説した書籍。大きくは以下の4つの内容がある。 (1)初心者向けブログ入門Q&A (2)ブログの基本戦略設定・方向性決定の方法 (3)業種別ブログ活用例・導入企業インタビュー (4)始め方のガイド・続け方のアドバイス 【コメント】 本書の特徴となっているのは、上記概要の(2)と(3)である。業種別のブログ活用例を見た後に、ブログの基本戦略を設定することで、ブログを始める前の作戦立案ができる。ブログの解説書は、技術的な解説やテクニック論を扱った本も多いが、本書は基本的な準備をするのに役立つ本である。 但し、ブログサービスの詳細な比較などは含まれていないので、具体的にどのようなサービスを選択するかなどについては、別途雑誌などを参照して決める必要がある。また、既にブログを始めている人や中・上級者にはあまり意味のない本かもしれない。>>詳細を見る |
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「正にこれを知りたかった!」という内容で、久々に手応えのある本でした。単にMovable TypeにFlashを導入するという解説にとどまらず、CMSツールをXMLを介在させることによってコンテンツとどう結びつけ管理していくかという、ここしばらくのウェブでの可能性やテーマに立脚した、コクのある内容だと思います。 しかし編集の仕方に問題があるのか、体裁から書体の選び方から、この本の内容の「ワクワクした」感じが全く伝わってこず、実に読みづらく、とっつきづらい。つまり、センス的なバランスが悪い。 オライリーのHackシリーズに匹敵する面白さだと思うが、ああいったトーンが相応しいとは思わないし、かといって初級者ブログ本の様な体裁もどうかと思うが、折角の「濃くて、楽しい」内容だけに、それがきちんと伝わるデザイン、編集をして欲しかったと思います。>>詳細を見る |
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暴露すると作者のブログで豪語していたので期待を込めて購入したが、 肩透かしにあった感が否めない。 内容は当り障りの無い内容だが 非常に見やすい構成をしている為 初心者アフィリエイターには良い教科書にはなると思います。 初心者ではない私には、残念ながら役にたちませんでした。>>詳細を見る |
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メタミXのmaskinさんが執筆なさった本です。 情報は少し古くなるかもしれませんが、blogの可能性や実際に利用する上での割と基本的な情報などがあって、私が地元の人にblogの良さを説明するのに、いつもこの本を買って読んでくださいといって宣伝しているぐらいblog入門書的な一冊です。割と幅広い年齢層に対応できる一冊かもしれません。 あまりパソコンに詳しくなくても読めるかなと思います。 それに値段も安いしすぐ読めるし田舎でも手に入りやすいのがうれしいです。 そしてmaskinさんの誠実な人柄が文章からにじみ出てきます。>>詳細を見る |
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