起業 独立 転職で新しい人生を真剣に考えている あなたのための応援団

ビジネス・ブログ・ブック

ビジネス・ブログ・ブック 人気ランキング : 4,400位
定価 : ¥ 1,764
販売元 : 毎日コミュニケーションズ
発売日 :2005-02
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,764
会社で導入する前に「ビジネスブログブック」

この本では大きく分けて2つのブログの使い方について解説が分かりやすく書いてあります。
●オープン(対外公開型)ビジネスブログ
●イントラブログ(非公開型)
特に2番目のイントラブログに関しては社内での情報共有にはもってこいのツールなので今までメールでの一斉配信をしていた会社もこれは社外に漏れる可能性があります。
もちろんブログにしたら漏れなくなるわけではありませんが、リスクはぐっと減ります。
またプロジェクトの進捗状況なども記録していけるので社内データベースとしても活用することが出来ます。
まだまだ営業所などをFAXを何枚も送って連絡を取り合っていたことからそのわずらわしさも解消されるのでぜひ検討してみると良いかと思います。
はなしが前後しますが、業界ではかなり有名な日産TIDA BROG を担当している日産マーケティング本部のスタッフのかたのインタビューも掲載されているので個人的にはこの部分が企業のベストプラクティスとして注目でした。
全体的にはある程度基本的なことが分かっている人には大変役立つ本だと思います。
会社で導入を考えている方は是非その前に読んでみることをおすすめします。

価格等の詳細は、別途ご相談……という本

ビジネス用途のブログ活用法について国内で初めてマトモに解説した本。いわゆるブログツールは簡易 CMS に過ぎないのですが、SGML が XML に簡略化されて成功した前例もあります。本書の端々に見られる「ブログの革新性」の主張は眉唾物ながら、非常に価値の高い1冊だと思います。
技術的な(現場レベルの)作業手順などは割愛されているのでご注意ください。本書の内容は、ブログを構成する技術の基本的な概念、利用のポイント、システムを構築・運営する戦略・設計、そしてケーススタディです。WWW 公開型ブログとイントラネット向けブログに分けて解説しており、論点が明快。簡潔なのに抽象に流れておらず、読みやすいのが嬉しいところ。
概論と実例の間が抜けているのは、本書がビジネスブログの解説書だからです。システム設計・導入の「作業」は外注に任せ、戦略・運営はコンサルタントに相談しながら進めるのが常道。したがって発注者が事前に学ぶべきは下流工程ではなく、まさに本書の解説している上流工程なのです。
ところで、本書にはいくつかのビジネスブログ活用事例が紹介されています。実情を確認できるうちに確認しておくことを勧めます。等身大のブログを知っておくことは、変な勘違いを避けるためにも重要なことです。

トレンド把握なら”○”。

これからWEBに関わるヒトにも読みやすい章立てで、ガイダンスよりもリファレンスに近い感じ。//企業内ブログは、続編に期待したい。「活用成果」もそうだが、企業の実務内容と「ブログの向き・不向き」など、もっとも気になるところ。
【後記】WEB歴浅い筆者にとっては、星5つです。

自社での利用イメージが見える良書

「ブログ」という革新的ツールのビジネスシーンにおける活用方法について、事例を交えてわかりやすくまとめた良書。企業ウェブサイトにおけるブログ活用の可能性について早くから着目し、クライアント企業への導入実績を積み重ねてきたカレンの四家氏と、ブログベースのイントラ向けソリューションを提供する日立製作所の小川氏ほかによる共著で、日本のビジネスブログの現状と今後の可能性が平易にまとめられている。
ブログの基礎知識をおさらいする第1章もよくまとまっているが、白眉はオープン(対外公開型)ビジネスブログについて解説した第2章だ。企業がブログを利用することにより生まれるさまざまなメリットについて、実際の事例をもとに多角的に紹介。企業サイト担当者が自社で導入する際のイメージがうかびやすい構成となっている。日産自動車「TIIDA BLOG」担当者との(チャットによる)インタビューも示唆に富む。
第3章・第4章ではイントラにおけるブログ利用について説明しており、ナレッジの共有や日々の業務フロー改善に興味のある担当者はぜひ一読することをおすすめする。また付録として2003年〜の対談が収録されており、ネオテニー(当時)平田氏やシックスアパート関社長など各氏がどのようにブログの可能性を認識してきたか、今ふりかえっても非常に興味深い。

ビジネス活用が見えない

ブログについて明確に理解しやくすく説明されているのが素晴らしい。
が、ビジネスへの活用については疑問点が多く残った。
例えば、「ブログを使えばサーチエンジンで簡単に上位に来る」
というが、実態はそう安直ではない。
筆者の会社自身のWEBが、ブログを使っていないサイトに
サーチエンジン順位で負けているのがその端的な証拠だ。
まっとうな企業であれば小手先のテクニックではなく、
有意義な情報を提供することでサーチエンジン対策とするのが
王道であり、これ以外の手段は邪道とも言える。
RSSについてはビジネス活用が期待できると思う。
このあたりを次版ではもっと取りあげて欲しい。

『起業・独立・転職の本の店』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 起業・独立・転職の本の店 All rights reserved.
知らないと借りられない!【銀行融資獲得の掟】 向山洋一とTOSSの教育書専門書店 がんばれ!中小零細企業 【大学受験】大学を受験する高校生と保護者の情報収集サイト 米ぬかをおいしく食べる!米ぬか健康生活のすすめ  【銀行融資と預金】の専門書店  住宅ローンと消費者金融・キャッシング 投資と資産運用 atch com cd 北海道の釣りと温泉 結婚を考えるときに 出会い・恋愛・結婚を考える 女性のための美容・健康・ダイエット スプレッドイーグル FC